中期経営計画

第三次中期経営計画「GLOBAL PROMINENCE 2019」の概要

第三次中期経営計画
「GLOBAL PROMINENCE 2019」

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ユニゾグループは、第二次中期経営計画(2015~2017年度)の主要な数値目標を一年前倒しで達成したことを受け、2017年度から、さらなる成長を目指すために第三次中期経営計画を策定、スタートしました。目標の達成に向け、各事業の戦略を着実に実行していきます。

「GLOBAL PROMINENCE 2019」で目指す姿

グローバルに成長・進化する企業を目指す
不動産事業、ホテル事業の2本柱で成長していく
2,000億円の新規投資※1
不動産事業

保有ビル120棟

ホテル事業

45店舗10,000室※2

資産規模
8,000億円へ
2019年度 2016年度比※3
売上高 669億円 1.7倍
営業利益 209億円 1.5倍
経常利益 125億円 1.2倍
当期純利益 82億円 1.2倍

数値目標

■資産規模8,000億円

3年間で国内外計2,000億円の新規投資※1

■3年後に、売上高は1.7倍の669億円、営業利益は1.5倍の209億円

経常利益は1.2倍の125億円、当期純利益は1.2倍の82億円

2016年度実績
(比較情報)
売上高 395
営業利益 138
経常利益 104
当期純利益 66
2017年度
目標
2018年度
目標
2019年度
目標
2016年度実績
(比較情報)
との対比
516 608 669 1.7倍
166 190 209 1.5倍
110 120 125 1.2倍
72 77 82 1.2倍

(単位:億円)

前提条件
①円金利:3年間横這い
②ドル金利:3年間で+1.0%
③為替レート:3年間110円/ドルで横這い
④米国法人税減税は織り込まず

※1 新規投資:設備投資-維持更新工事等 ※2 計画開発中案件含む ※3 2016年度実績(比較情報)との対比

事業別の戦略

不動産事業

2019年度目標  売上高494億円 営業利益182億円

3年間で国内外計1,610億円の新規投資  を計画

お客さまの多様なニーズに応える高品質な空間の提供
国内:東京都心での投資を引き続き推進
海外:ニューヨーク、ワシントンD.C.を基点に米国展開をさらに積極化

ホテル事業

2019年度目標  売上高176億円 営業利益42億円

保有・運営ホテル
30店舗 7,000室(稼動ベース)
45店舗 10,000室(計画開発中案件を含むベース)

3年間で390億円の新規投資  を計画

国内外のより広範なお客さまニーズに対応できるビジネスホテルを展望
既存の「ホテルユニゾ」「ユニゾイン」に加え新ブランド「ユニゾインエクスプレス」を新たに展開
好立地での利便性と優れたサービスを国内外のお客さまに提供

※1 新規投資:設備投資-維持更新工事等
※2 セグメント売上高、営業利益は、セグメント間の調整前の数値を記載しております。